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        <title>ねこぐさ</title>
        <link>http://www.nekogusa.com/</link>
        <description>猫と仲良く暮らすための知識など</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 04 Jan 2009 20:43:15 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>猫の嫌いなもの</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に野生の日常にないものは苦手です。</p>
<p>たとえば、掃除機やドライヤーの音、バイクや車の音は怖がります。</p>
<p>また猫は匂いにも敏感なので、かんきつ類のすっぱい匂いやたばこの煙は大の苦手です。</p>
<p>水も慣れないとひどくいやがります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nekogusa.com/2009/01/post-21.html</link>
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            <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 20:43:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネコ引っかき病</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ネコ引っかき病は、人がネコに引っかかれたり噛みつかれたりした後に発症します。</p>
<p>主な症状は、ネコに引っかかれたりかみつかれたりした後、１０日から２週間ほどで<br />リンパ節が腫れてきます。<br />手の傷なら脇の下から首にかけて、足の傷ならももの付け根のあたりが腫れ、全身<br />がだるくなったり関節痛を引き起こします。<br />重症の場合は３８度前後の熱が出て、数カ月続くこともあるといわれています。</p>
<p>原因はリケッチアという細菌とウイルスの中間に位置する病原体であることが、<br />１９９２年に分かりました。<br />この病原体を持つネコの血を吸ったノミが体内で菌を増殖させ、そのふんを爪や歯に<br />つけたネコがさらに別のネコや人に感染させると考えられています。</p>
<p>患者さんは、「とにかくリンパ節が腫れて」と訴えて病院を受診されます。<br />テトラサイクリン系の抗生物質が良く効くのですが、そうと気付かずに違う診断をする<br />恐れもあります。<br />難しいのは、目に見えないような小さな傷でも感染することです。<br />ネコを飼っている人は、医師に伝えておくと役に立つかもしれません。</p>
<p>予防のための最も良い方法としては、ネコを大事に扱うことです。<br />そうすれば、引っかかれる危険は減少します。<br />野良ネコをむやみに触らないことも大事ですが、飼いネコも外でほかのネコと接触<br />する機会があります。<br />近年では、ペットを家族の一員として、心の支えとしている人もいます。互いの健康<br />と良好な関係を保つためにもペットをかわいがることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nekogusa.com/2008/12/post-20.html</link>
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            <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 08:22:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>吐く</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ネコは特に病気でなくても吐くことがあります。<br />毛づくろいで毛を飲み込んでしまうので、草などを食べて吐き、胃をきれいにします。<br />ネズミなどを毛ごと食べた場合にそのまま吐くこともあります。 <br />これは正常な行動なので、吐いたあと普段と様子が変わらないなら心配いりません。 </p>
<p>しかし食欲がなくなったり、普段と様子が違っている場合は何らかの異常である可能<br />性もあります。<br />吐くだけでなく、ヨダレが出ていたら胃や腸が炎症を起こしているのかもしれません。<br />加えて下痢も起こしているなら食あたりや食中毒、下痢を起こしかなり激しく吐いて<br />いるのなら伝染性腸炎であることも考えられます。</p>
<p>子ネコの場合は寄生虫で吐くこともあります。<br />吐いたものに血が混ざっていた場合、異物を飲み込んだ場合、動作がおかしい、<br />下痢もしている、 などの症状と同時に吐く場合は緊急事態です。 <br />また、ずっと吐き続けると脱水症状になるので病院に連れて行きましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nekogusa.com/2008/12/post-19.html</link>
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            <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 07:50:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネコハジラミ</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ネコのハジラミ感染は、主に野外にいる子猫や健康状態が悪いネコに感染します。<br />大量に感染してしまった場合には、体全体の毛に白いフケのようなものが強固に<br />付着しているのが確認できます。<br />本来のフケが皮膚の地肌から出るのとは異なり、毛全体に付着しているのが特徴<br />です。</p>
<p>これらはハジラミの卵で、ブラッシングなどでは簡単に取り除くことはできません。<br />かゆみを伴うひどい皮膚炎を引き起こすネコもいますが、皮膚の軽い赤みやカサブタ<br />ができる程度が多く、ほとんどかゆみのないネコもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nekogusa.com/2008/12/post-18.html</link>
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            <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 13:16:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>呼吸の異常</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>猫の呼吸が異常である場合、肺に問題がある可能性が高いと思われます。<br />それは呼吸によって十分な酸素が体に取り込めないことを示します。</p>
<p>呼吸困難になった場合元気がなくなり、せきをしたりします。<br />正常な呼吸の場合は胸とお腹が同じくらいの割合で膨らんだり縮んだりしますが、<br />呼吸の異常がひどくなるとおなかで呼吸をするようになります。<br />このような症状がでた場合、暑い場所におくと症状が悪くなることがありますので、<br />涼しくて静かな場所に移さなくてはいけません。</p>
<p>どちらにしても呼吸に異常が見られる場合は緊急である事が多いので、すぐに<br />獣医さんに見てもらいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nekogusa.com/2008/12/post-17.html</link>
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            <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 00:23:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>猫の予防接種</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>-三種混合ワクチン-</p>
<p>●猫ウイルス性鼻気管炎（猫の鼻風邪） <br />●猫カリシウイルス感染症（猫のインフルエンザ） <br />●猫汎白血球減少症 </p>
<p>ワクチンとは猫に病気の免疫を与え、その病気を予防する為の注射です。<br />適当な時期に三種混合ワクチンを受けましょう。</p>
<p><br />-予防接種の時期-</p>
<p>母猫から受け継いだ免疫がなくなってしまうのが生後2ヶ月位です。<br />免疫がなくなると病気にかかりやすくなってしまうので、その頃が1回目の予防接種の<br />時期です。（生後2～3ヶ月）<br />その3週間後に2回目の接種をします。<br />生後3ヶ月以上の猫を飼ったら、すぐに病院にに連れていき、予防接種を受けましょう。 </p>
<p><br />-注意したいこと-</p>
<p>健康ではない状態（免疫が低下した）時に接種した場合、発病する事もあります。<br />&nbsp;<br />●食欲がない<br />●便がゆるい<br />●元気がない<br />●体重がへっている<br />&nbsp;<br />こんな症状が見られたら、予防接種は控えましょう。<br />予防接種前に健康診断をしてもらいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nekogusa.com/2008/12/post-16.html</link>
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            <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 07:01:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ダイエット</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>飼われているネコの２０～４０％が肥満であり、飼い主がネコをを擬人化してしまう<br />ことが、肥満の最大の理由と言われています。</p>
<p>また、避妊・去勢手術をしたネコはホルモンのバランスを崩しやすく、肥満になりやす<br />いようです。<br />飼い主が肥満なら飼いネコも肥満、というケースは多いとか・・・。</p>
<p>《運動》<br />太りすぎているネコの場合、運動すると心臓に負担がかかったり、足腰を傷めたり<br />することがあるので肥満が重症の場合は、少し痩せて体を軽くしてから運動した方<br />がいいでしょう。</p>
<p>《食事》<br />総合栄養食のダイエット用フードを、１日２～３回に分けて与えるのが、減量のため<br />にもっとも望ましい食事といえます。<br />しかし、ダイエット食は高繊維質でできているのでネコの腸に負担がかかります。<br />半年以上継続して与えることは、あまりおすすめできません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nekogusa.com/2008/11/post-15.html</link>
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            <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 15:43:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>耳カイセン</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>カイセン虫とはダニの仲間で、耳の病気で最も多いのがこの病気です。</p>
<p>原因のひとつに外耳道に寄生するカイセン虫によるものがあり、最近は多発する<br />傾向にあります。<br />耳をかゆがって後ろ足でかくために、耳の付け根周辺の毛が抜けたり出血することも<br />あります。</p>
<p>外耳孔に褐色の汚物や分泌物がみられる時は、必ず検査を受けてください。<br />感染するので、複数飼いの場合は同居のネコも一緒に調べてもらった方が良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nekogusa.com/2008/11/post-14.html</link>
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            <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 19:25:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食べ物（栄養素）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、水分の６が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【炭水化物】<br />エネルギー源。摂り過ぎると肥満になります。</p>
<p>【たんぱく質】<br />過剰に摂取すると肝臓や腎臓に負担を掛けるので注意しましょう。</p>
<p>【ビタミン】<br />ビタミンＡ（レバーにたくさん含まれてます。）は体内で生成出来ないので食事から<br />摂るようにしましょう。過剰に与えないように注意して下さい。</p>
<p>【タウリン】<br />にゃんこは体内でタウリンを合成する事が出来ません。<br />不足すると網膜萎縮症を起こして失明してしまいます。</p>
<p>【ミネラル】<br />F.L.U.T.D（下部尿路疾患：尿結石・膀胱炎・尿道炎・血尿・尿道閉塞・頻尿・<br />排尿困難）はにゃんこがなり易い病気の一つですが、原因の一つとしてマグネシウム<br />の取り過ぎがあげられています。<br />最近では、『酸化マグネシウム』の取り過ぎが影響を与え、『塩化マグネシウム』は<br />影響は少ない、又は、逆に尿路疾患にかかりにくいと言われています。<br />おやつ（煮干）の与え過ぎはマグネシウムがたくさん入っているので、泌尿器症候群に<br />なりやすい為、与え過ぎに注意して下さい。&nbsp; <br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nekogusa.com/2008/11/post-13.html</link>
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            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 01:47:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯周病</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歯周病は、大きく分けて二段階に分かれます。<br />　○歯肉炎・・・歯垢の中の歯周病菌が原因で歯肉に炎症が起きる。<br />　○歯周炎・・・歯肉炎が悪化し、歯を支えている歯根膜やセメント質などの<br />　　　　　　　　　組織にまで及んだもの。</p>
<p>原因は、『歯垢が歯の周りに付着すること』から起こります。<br />缶詰などのウェットフードを食べている場合は、食べカスが歯に付きやすく、注意が<br />必要です。</p>
<p>『歯垢』に、唾液に入っているカルシウムやリンなどが作用して石灰化し、そこから<br />『歯石』になってしまいます。<br />『歯石』の中では細菌は繁殖出来ませんが、歯垢が付き易く、ますます歯石を<br />大きくしていくこととなります。</p>
<p>歯周病かも？　と思ったら、出来るだけ早く動物病院で診てもらいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nekogusa.com/2008/11/post-12.html</link>
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            <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 00:39:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>F.L.U.T.D.（ネコの下部尿路疾患）</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>F.L.U.T.D.は今、とても深刻な病気になっています。<br />一般的にFUS（尿閉症候群）と呼ばれて来ましたが最近ではF.L.U.T.D.と呼ばれるようになりました。<br />　　　<br />F.L.U.T.D.とは、オシッコが出にくくなったり、尿道がつまったり血尿が出たりする、主にボウコウから尿道に起こる病気の総称です。</p>
<p>ミネラル（マグネシウム）がたくさん入った食事などを与え続けると通常は溶けて尿と一緒に排泄されますが、濃度が濃くなり溶けにくくなります。<br />そして結晶化し尿道がつまりオシッコが出なくなります。<br />この病気で重症になるのは主にオスのネコです。<br />　　<br />オスのネコはマーキングをおこなうため、尿道の元が太く、先が細くなっています。だからどうしても不純物がつまりやすいのが現状！！<br />普段から食事管理でしっかり予防してあげましょう。</p>
<p>●マグネシウムが少ない食事を選びましょう<br />　　食事の中のマグネシウムの量が１％（1000kcalあたり25mg）以下なら十分に予防出来ます。</p>
<p>●十分な水分補給をしましょう<br />　　水分の摂取量が少ないとオシッコの量が少なく、尿が濃縮され結晶や尿石ができやすくなります。<br />　　たくさん水を飲ませてオシッコを薄めることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.nekogusa.com/2008/11/flutd.html</link>
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            <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 15:06:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『総合栄養食』について</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『総合栄養食』とは、ネコが必要とする栄養基準を満たしたフードの事です。</p>
<p>必要な栄養を満たしているので、『このフードと水を与えていれば、健康を維持していける』というフードです。</p>
<p>逆を言うと、総合栄養食の表示がないフード・・・『一般食』、『栄養補完食』、『カロリー補給食』などと表示しているフードの場合は、それだけしか与えないと栄養不足を招く事になります。</p>
<p>ですからフードだけで育てる場合、必ず『総合栄養食』のフードを与えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※『特別療養食』や、病気の治療中に与えるフードは治療に必要なフードですので、この分類方法では、一般食などとなってしまう事もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nekogusa.com/2008/11/post-11.html</link>
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            <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 13:34:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>爪とぎのしつけ方法</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>猫は学習する動物であり、習慣になる動物です。<br />親猫が壁で爪とぎをしていれば、マネをしてしまいます。<br />複数頭飼っている場合は、大人の猫ちゃんから爪とぎの場所を覚えさせましょう。<br />単独飼育の場合も、子猫の内から爪とぎの場所を覚えさせます。</p>
<p><br />1.猫の爪は２週間に１回は切るようにしましょう。<br />＊これだけでもうまく爪とぎが出来ないので、家具類への破損は少ないです。</p>
<p>2.猫がしてはいけない場所で爪とぎをしたら、「ダメ！」「コラ！」と叱り、爪とぎの前に連れて行ってあげる。その際、猫の腕を軽くつかんで、爪をとぐマネをしてあげると良いでしょう。<br />＊猫は基本的に水や騒音が嫌いなので、水も効果的です。<br />迷惑な場所で爪とぎをしたらごく少量の水をかけたり、手を叩いて大きな音を鳴らしたりするのも有効です。<br />「ココは危険な場所」と思い込み、近寄らなくなります。</p>
<p>3.またたび入りの爪とぎを用意するなど、その猫にとってお気に入りの爪とぎを必ず用意してあげましょう。<br />＊爪とぎがないと、当然家具類で爪とぎをします。</p>
<p>4.寝起きする場所に爪とぎを置く。<br />ネコは眠りから覚めた時に、身体をのばしたり、爪をとぎます。<br />ネコの寝起きする場所に爪とぎをおき、習慣をつけてしまいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●ストレスがたまって爪をとぐ場合<br />ストレスがたまって爪をとぐ猫を叱っても、余計にストレスを与えるだけです。<br />ストレスのたまっている要因をみつけ、対処しましょう。</p>
<p>猫は人間の子供や赤ちゃん猫が苦手のようです。<br />子供や子猫にしつこくされるとストレスがたまります。<br />静かな所でゆっくり休ませてあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●人間の気を引きたくて爪をとぐ場合<br />猫はとても賢い動物です。飼い主にかまってもらいたくて、わざと爪をといで見せる場合があります。<br />そんな時に、慌てて飛んできて叱っても猫の思う壺です。<br />こういった賢い猫ちゃんは飼い主に対して、何らかの要求をもっています。<br />その要求を満たしてあげるようにしましょう。</p>
<p>気を引きたい場合、遊んで欲しかったり、他の子供や猫へ飼い主が気をとられてると思う場合にかまってほしくて気を引こうと思うケースが多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●テリトリー意識が敏感になって爪をとぐ場合<br />マーキング（スプレー）のように、自分のテリトリーを誇示したい時です。<br />何らかの事情（新しい猫が来た、子供にしつようにかまわれる等）<br />で敏感になっているので、とにかく猫がゆっくり休める場所を確保してあげて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nekogusa.com/2008/10/post-10.html</link>
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            <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 00:22:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>健康チェック</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早期発見で早期治療！<br />日々のスキンシップの中で、あちこちチェックしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【目】<br />目やに、涙、まぶたが腫れてないか、目の色はいつもと同じか？<br />涙が出ていたり、まばたきが多くても目にゴミが入っているだけの時もあります。<br />目を開けられない、何日も目やにが多いまま、まぶたが腫れている→動物病院へ</p>
<p>【耳】<br />中を見ましょう。きれいならば、ＯＫ。<br />異常に汚い時は、ミミダニが疑われます。→動物病院へ</p>
<p>【口】<br />中を見てみましょう。ピンクできれいならばＯＫ。<br />赤いところがあったら、要チェックです。魚の骨とか刺さっているかも・・。<br />異常がなければ、大丈夫です。</p>
<p>【鼻】<br />鼻水、鼻の乾燥（寝起きや、寝てる時は乾燥してます。）その他異常が<br />ないか？<br />鼻水が続く場合→動物病院へ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nekogusa.com/2008/10/post-9.html</link>
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            <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 22:25:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>下痢</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下痢状の便の量が多くて水っぽい時は、小腸が異常の原因であることが多いようです。<br />その場合栄養を吸収できず痩せてしまうことがあります。 <br />一方、少量の便で粘液や血液の混じった便が出る場合には、大腸の病気が考えられます。</p>
<p>また下痢とともに吐くようだったら胃にも異常、腸炎、寄生虫、食物アレルギー、腸内細菌の過剰な増殖、薬物反応、悪性の腫瘍などの可能性があります。 <br />黒っぽいタール状の便である場合は、胃潰瘍、胃ガン、小腸ガンの出血であるかもしれません。 <br />さらに粘液状の便の時は寄生虫、大腸ガン、食物アレルギー、巨大結腸症などが考えられます。</p>
<p>これらの症状がある場合は獣医さんに見てもらいましょう。 その際、便を持っていくと診断がより正確になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.nekogusa.com/2008/10/post-8.html</link>
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            <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 14:49:48 +0900</pubDate>
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