下痢

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下痢状の便の量が多くて水っぽい時は、小腸が異常の原因であることが多いようです。
その場合栄養を吸収できず痩せてしまうことがあります。
一方、少量の便で粘液や血液の混じった便が出る場合には、大腸の病気が考えられます。

また下痢とともに吐くようだったら胃にも異常、腸炎、寄生虫、食物アレルギー、腸内細菌の過剰な増殖、薬物反応、悪性の腫瘍などの可能性があります。
黒っぽいタール状の便である場合は、胃潰瘍、胃ガン、小腸ガンの出血であるかもしれません。
さらに粘液状の便の時は寄生虫、大腸ガン、食物アレルギー、巨大結腸症などが考えられます。

これらの症状がある場合は獣医さんに見てもらいましょう。 その際、便を持っていくと診断がより正確になります。

 

 

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このページは、ふーちゃんが2008年10月20日 14:49に書いたブログ記事です。

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